光通信部品

プラグ型ターミネータ

プラグ型ターミネータ

プラグ型光終端機は金属イオンドープファイバを使用した機能デバイスで、システムの開放端から発生する反射を防止するために使用されます。

ターミネータには金属イオンがドープされた特殊光ファイバを使用して、光パワーをデバイス内部全体でで熱に変換して減衰させるため、従来の終端部のみで減衰する方式に比べて構成がシンプルで耐パワー性に優れています。

コネクタ種類にはFCSCMULCがあり、PC形状、APC形状にも対応しております。

さらに、ターミネータには当社製高品質フェルールを使用しており、フェルール製造メーカーならではの、安定した接続特性、品質を提供いたします。